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がんばれ、イクメン。

ちなみ【イクメン】

知っているようで知らない言葉・・・イケメンはよく聞くけれど。

【イクメン】=【育Man】ともいい、
育児を楽しむ男性のことを言う。

現在、パパさんの間で
積極的に育児に参加したいという、
意識が高まり、時代が変わりつつある・・・。


しかし、デメリットもいろいろあるようだ。
男性は家事と育児に費やす時間が少ないのは
何故なのか?原因を挙げてみると、

…校間労働
育児休業が取れない

更に調べてみると、
企業では育児のための勤務時間短縮等の
措置等を導入している事業所割合は約5割。
また、500人以上の大企業では99.9%の
企業で育児休業制度を設けているそうだ。


でも、

「勤務先に制度はあるけど、休暇を取るのを躊躇してしまう」
という声が多いのは何故なのかなと、これも調べてみた。


・収入が減る
・職場評価への不安
・周囲の人に迷惑をかけてしまう


ことが大きいようだ。

また、
「長時間会社にいないと、仕事ができないと思われる」
「意欲がないとみなされる」
「自分がいなくなる分、他の人に負担がかかってしまうのではないか」
という心配だったり、


職場では、
「残業ができないなんて」
「何日も会社に来ないなんて」
という声もあがるのでないか、だったり。

どうやら、いろいろと
イクメンの行く手を阻むものがあるようですね・・・・。


むぅ。


このように周りの目を気にするのは日本人らしいところが
あるというか、そんな感じはするけれど企業側もみんなが
育児休業を取りやすい環境を整えるよう工夫をしたり、
周囲に浸透させるなど、考えていただけたらいいな〜。

現に育児に積極的に参加したい男性が
増えてるということは妻としてもすごく助かるかなぁ。
同時に、お互い、こどもについてのコミュニケーションが

増えたりして、家族とのきずなが更に深まると思う。

これは今朝、某ニュースを見て、
「イクメン」という言葉を初めて知ったけれど
個人的に、実に興味深い話やったわ〜。


がんばれ、イクメン!!


ほなほな、lemonつぶやきをおわりまーすメグミ


**************************************

1 ■No Title

レモンさんのブログで私も「イクメン」って
言葉初めて知りました(^O^)/
たまたま今朝のはなまるマーケットでイクメンが取り上げられてて、
イクメンのための勉強会とかママ友ならぬ「パパ友」同士で飲みながら
お互いの悩みとか話をする場があるって放送されてました★
ママにもパパにも家族や子供との時間をたっぷりとれるような
理解ある社会になっていけばいいですよね('-^*)/

2 ■くすちゃん

コメントをくれてたのに、
返事が遅くなってごめんなさい(汗

今の時代はすっかり【パパ友】、
【イクメン】という言葉が定着しつつあるね。
少し前まではそんな言葉なんてなかったのに・・・
今年の流行語でヒットしそうやね。笑

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